どうも僕です。

学校での勉強とは、
ここでは今の日本の教科書に載っている範囲内という定義で語っていきますね。

その学校の勉強って、世の中の全体から考えてみると、
1割にも満たないと感じるし、実際にそうじゃないかと思うんですよね。
もちろん、はっきり1割とは明言できませんが過半数はそうじゃないかと。

なんでこんなことを語るかというと、
・いじめ問題
・就職問題
・ブラック企業問題
この辺がなんとかできる思考や知識のひとつに、
学校以外が9割以上という概念だと僕は思うのですよ。

単純に国公立の学校と学校法人の数と、
それ以外の組織の数を数えるのも手ではありますが。

社会にでるというか、
何かを作ったり、サービスした対価をもらうことを続けていくと、
学校では教えてくれないことが、あまりにも多すぎることに気づく人が多いと思います。

厳密にいうと、
学校では教えてくれないのではなく、学校の先生はそういうの知らない!!(笑)


なので、いじめ問題に対面している生徒や学生さんは、
学校なんぞ、世の中の1割未満のことだし、
自分の一生のうちで10分の1にも満たないことだから、
さっさと離れるか、距離を置くなどして自分の人生を楽しんだほうがいい。

学校の先生がいくら、就職しないやつはクズと言おうが、
それは自分が知らないことを知ったかぶりで言ってるだけのことが多いので、
真に受けないほうが健全な人生をおくれると思いますよ。

実際、就職したやつのほうがクズだったり、
もしくはブラック企業で会社自体がクズだったりとか、かなりありますからね。



ビジネスの先生や、経済評論家や、一流IT企業のトップの人とか、
口を揃えて言ってることで、これからは個の時代というのが共通の話題。

実際に自分ひとりで自宅のパソコン1台で、
生計をたてて、立派に納税してる人がかなり多くなってきました。

Googleなどの企業にしても、
優秀な数人でチームを組む、少数精鋭部隊じゃないと十分に利益を出せなくなってきてます。



そもそも、今の日本の学校で生徒に求める団体行動は、
実際に今の世の中では、軍隊でも見かけなくなりました。

戦争にしてもサイバー攻撃だったり、遠隔操作が当たり前になってきましたから、
関ヶ原合戦の延長線上みたいな戦争は、もはやどの国もしないよね。
ニュースではICBMや核爆弾がどうのこうのって話題でもちきりです。

スポーツにしたって、サッカーやラグビーでも、
せいぜい20人を少し超える程度で少数精鋭部隊に近い。



まとめると、
学校で習うことが少なすぎだし、ズレてるし、
そもそも団体行動は意味プーさんということでした。