どうも僕です。

僕は幼少期から機械いじりが好きで、
おもちゃのラジコンを分解したり、
エナメル線を巻いてコイルにして、モーターやスピーカー、マイクなんかも自作した。

そういうのを遊びにして幼少期を過ごしたもんだから、
おのずと科学に興味を持って、そのときの経験は未だに役に立ってる。


どこぞの格闘技サッカー映画で、
すべての格闘技は少林寺拳法にルーツがある、というセリフがあるが。

人類の歴史のすべてに科学にルーツがある、と僕は断言できるんじゃないかと思う。


日本でいうところの、卑弥呼が統治できた理由の大きな部分は、
数学や天文学を利用して、農作物などの育成の指示を出せたからだと思うんだよね。

ヨーロッパのほうであっても、
天文学が大きな物議を醸したよね。地動説や天動説。
それで宗教や政治なんかが大きくゆらいで歴史が刻まれた。

少し時代が進んで、
日本の陰陽師であっても、そういう科学を利用して、
いろいろな占いをしていたんじゃないか、という文献があるらしい。


来年はいのしし年だけども、
その十二支だって、科学のたわものである。

時間を刻むのに、今のように12にわければちょうどよい、
というのが江戸より前の時代から判明していて、時計が作られた。

方角を表すのにもちょうどよく、
風水などの本を読んでみると、その辺が詳しく書いてある。


歴史的観点からみても、すべての道は科学に通ずと言っても間違いじゃないよね。

僕はサイエンスというよりも、エンジニアリングな人間だけども、
この辺の基礎はものすごく大事で、基礎を固めないと仕事にならない。

僕の今までの経験上もだし、その道のプロはだいたいわかってるかと思いますが。
科学を極めようと思うと、歴史や経済、哲学まで学ばないと極めるのは無理。

科学だけの世界でみても、
生物学を極めようとすると、化学が必要になり、化学が必要になると、物理が必要になってくる。
物理を極めようとすると、数学が必要になり、数学を極めようとすると、哲学になってくる。

で、科学を極めようとすると、科学史ももちろん、歴史を学ばないと、
その後の利用法や失敗しないための参考がなくなるから、極めれなくなってくる。

経済なんかも、少しはかじってないと、
科学的にすごいからと、高額なエコカーを作ったりして、本末転倒な自体になりえる。


専門バカというのも、一定数は大事かもしれないけど、
様々な領域をカバーできる人のほうが、
これからは活躍していくだろうと僕は考えています。


医者にしたって、
自分の専門分野はもちろんだけど、
他の眼科や耳鼻科、各種内臓のことなど、
いろいろカバーできる医者のほうが、治療する意味では良い医者だと思うんだよね。


この記事で言いたかったことは2つ。

・世の中のすべてのことは、科学なしでは説明できないということ。
・専門バカよりも、様々な分野に精通してたほうが活躍できるかもね。

というわけで、
このブログを読んで、ひとりでも多くの人に科学、及び科学技術に興味を持ってくれたら、
僕はものすごくウレシイんだっピー!!