どうも僕です。

僕が高校を卒業してから、
主に2002年頃からの歴史をクルッとまるっとまとめてみるよ。


当時、ISDNの時代が終わり、
ADSLや光回線で高速回線でのインターネットが普及し始めた頃なんだよね。

それにともない、ストリーミング配信と呼ばれる形式で、
今の地デジやFMラジオと同等のことがインターネットで可能になってきた。

今はYouTubeでのライブ配信(生放送)がトレンドのひとつになっているが、
僕はすでに当時から同じようなライブ配信を経験していた。


shoutCastや、jetCastなどの配信ソフトで、
自分のパソコンをサーバーにして音声を配信するのが、
コアなネットユーザーの間で流行ったんだよね。

ちょっと設定をすれば、動画も配信可能だった。

いろいろなサイトのチャットルームで集まった仲間内で、
日夜、雑談が繰り広げられておりました。


その頃、同時にコアな人達で人気になったのは、
「ねとらじ」と呼ばれるラジオが配信できるサイトだ。
したらば掲示板という、某有名匿名掲示板を模倣して作られた掲示板で、
ラジオDJが書き込まれた文章を読みながらの雑談配信が繰り広げられていた。

ニートがニートとケンカをしたり、
DJが60分ごとに交代して24時間ラジオが行われたり、
東日本大震災のときには、有志によるチャリティラジオもあった。


その頃は同時に、ユーストリームやらじろぐという配信サイト、
今はなきゲームサイトのネットマーブル内のチャットで、
Yahooチャットのようなサービスがあったり。

この頃はネット配信の黎明期だったかもしれない。


そして今は、これらのサイトが過疎化、もしくは潰れてなくなってしまい、
ツイキャスやふわっち、ユーチューブライブがトレンドになりつつありますね。


ねとらじで人気だった配信者は、
より人気になるためにニコ生で活動するようになり。

ニコ生で人気だった配信者は、
より収益をあげるためにツイキャスやふわっち、
SHOWROOMやYouTuberへと居場所を変えてきています。

今はネット配信・成長期と言えば的確でしょうかね。
成熟期に突入する頃に、どんなサイトや配信者が生き残るのか、
ネット配信の戦国時代だと、僕は勝手に思ってます。