どうも僕です。

あなたは料理と聞くと、何を思い浮かべるでしょうか?
僕はまずは日本食、特に定食屋さんの定食を思い浮かべます。

小説や漫画が無限に書けるのと同じで、
料理も無限にありますよね。

同じ定食屋の定食でも、
から揚げ定食、サバの味噌煮定食、サンマ定食、
とんかつ定食、ホルモン定食とか、あげたらキリがない!!


パスタにしたって、
マルゲリータ、ペペロンチーノ、カルボナーラ、
定食同様、キリがない!!


これらの料理、科学なくしては作れないし、存在しないと断言できる。

まず、火を扱う時点で科学ですよね。
火が燃える、要するに有機物が熱によって酸化する過程でさらに熱がでる。

それには空気、いわゆる酸素の通り道を工夫しないと、
一酸化炭素中毒になったりして、いろいろ危ない。


今では炊飯器や冷蔵庫、電子レンジとか、
だいぶ便利な機械がそろい踏みですが、それらの仕組みは科学そのもの。

今回は電子レンジをピックアップしますが、
古いタイプのWi-Fiと同じ周波数の電波がでてるのが電子レンジ。

マイクロ波と呼ばれるものが電子レンジの中で発生しており、
マイクロ波によって、水分子が振動するんですけど、
その振動で熱が発生して、あら不思議!あったかいんだからぁ~!!


言い始めたらキリがないので、
料理は科学ってのは何回かにわけて解説していこうと思うよ♪

なぜ加熱が料理と深いかかわりがあるかというと、
たんぱく質が熱によって凝固する温度を超えると、
消化しやすくなったり、おいしくなるのでございます。

火が通るとよく聞きますが、
それはこのことでございます。

その温度の境目は40度程度と言われており、
風邪などで高熱を出したときに、40度以上の熱がでると、
人間のカラダに火が通る状態になって、命が助かっても後遺症が残ると言われています。

ゆでたまご状態ですね、はい。
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コンロやオーブンの火力が強いか弱いかによって、
火の通り方がだいぶ違います。

強火で一気に熱したほうがおいしい場合もあるし、
弱火で少しづつ加熱したほうが、焦げずに中まで熱が伝わって良い場合もある。


そのときの素材や、
できあがる料理によって違ってきますね。

加熱料理機器の仕組みを理解したうえで料理すると、
よりおいしくできると思うし、いざ事故になりそうなときに、
適切な対処ができると思います。


本気で料理を極めたいと思うのならば、
福沢諭吉先生の学問のススメじゃないけれど、
義務教育で習う範囲でよいから、科学を勉強すると楽しいし、
知ってて損することはないと思うのでございますですよ。

というか、クリスマスが違いですね。
お正月も近いですね。

特別なスープを、あーなたーに、あーげるぅ!
あったかいんだからぁ~!!!