どうも僕ですよ。

医療技術もテクノロジーのひとつだと思いますが。

最近ではガンであっても、末期でなければだいぶ生きれるようになった、
という話をいろんなところで耳にするようになりましたよね。

風邪の種類も、
インフルエンザウイルスはもちろんのこと、
ノロウイルスや、他の細菌によるもの、だいぶはっきり原因がわかるようになった。

腹腔鏡手術なんてのも、だいぶ当たり前になってきたんじゃないでしょうか。


それに伴って、人間の寿命もだいぶ伸びだと思います。

スポーツ科学もテクノロジーの進歩でだいぶ発展し、
ケガをしにくい運動方法がたくさん開発されてきてますし。


そんな中、どこぞの街ではPPKが盛んです。
ピンピンコロリ。

ずっと元気でピンピンしてて、
天国に行くときは迷惑かけずにコロっと行ってしまおうという運動。

これ、ある意味、まっとうな答えのひとつだと僕は自信を持って言える。

特に日本では延命治療と言って、
3日も生きるかわからない患者に1分、1秒でも長く生きさせるために、
酸素マスクで終わらず、いろんな管を通したりして、
患者を苦しめる治療が議論になったりしてます。


少なくとも一ヶ月以上、意思疎通が可能な意識がはっきりした状態で生きれるなら、
そりゃやったほうが良いかもしれませんが。

とっても苦しい1日で最期を遂げる人生、
あなたはどう思いますか?


テクノロジーの進歩で、倫理的に問題になるひとつだと思います。


痛み止めの意味で、薬を投与するなら良いと思いますが、
ぜぇぜぇ呼吸が苦しかったり、激しい痛みを伴う最期って、どうですか?

しかも、そのために高額が医療費も費やされて、
助かる命のほうにそれを回したほうが、患者さん本人も安心して天国に行けると思いませんか?


某有名匿名掲示板の管理人だった、ひろゆきさんの言葉が、ひとつ真理だと僕は思います。
今の若者に今のうちに生活が楽になるように社会制度を変えよう(ベーシックインカム)
という活動というか、それを話題にひろゆきさんがネット配信や本を出したりしていますが。

若いうちに頑張ってもお金を稼げなくて、孤独な老後に年金をもらうより、
若いうちに結婚したい人ができて、老後に金なくても子供や孫たちに見守られてPPKな人生、
どっちが幸せなのか、というのがひろゆきさんの議題の1個みたいです。


現段階のテクノロジーだけでみても、
政府でそういう制度を作ってしまうだけで、僕は可能な気がします。

僕は岩手県に在住なので、
岩手県だけに視野を狭めてみても、だいぶ若者にお金を支給する、
もしくは子育てをただ同然にできるんじゃないかと思います。

岩手県は雪国なので、スキー場がいっぱいあるわけですが。
僕の知ってる限りの話ですが、基本的に市営や県営のスキー場ばかりで、
毎年、ひとつあたり数千万円の赤字だそうです。

単純計算で3億円くらい、毎年赤字なわけです。

それは明らかに贅沢なのですから、
完全に民営化してしまって、その3億円で子供が学べる環境、
いわゆる学校でいろいろなことを学べるようにしたほうがいいと思います。

競馬場なんかも同様ですね。


あと、商工会議所、あるいは商工会なんてのも各市町村に必ずありますが。
とっくの昔に機能してないんじゃないかって思います。

中小企業や街のお店の資金繰りの相談などが主な仕事のひとつだと思いますが。
昔ながらの株式以外にも、インターネットというテクノロジーのおかげで、
クラウドファンディングだけでなく、集客や情報発信がただ同然でできます。

商工会のスタッフが、文字と画像だけのサイトひとつ作れない時点で、
スキルなさすぎだと思いませんか?

そのへんの高校生や専門学生でさえも、普通に作れます。

その商工会議所、商工会の運営資金も半分は税金みたいです。
少なくとも数年前はそうでした。


それで、未成年にひとり1台づつ、
スマホとは別にパソコンとネット環境を提供することはできないでしょうか。

最近はフリーソフトも、ネット上の無料のサービスもかなり充実してます。
ただ同然でホワイトハッカーみたいな技術をつけることも十分に可能。

なんならハーバード大などの講義がyoutubeなどで無料で見放題。


テクノロジーの進歩によって、
テクノロジーそのものもただ同然で学べるし、いろんな学問が学び放題。


下手に延命治療をしたり、
孤独になって生きる意味を見失いかねない老後になってからお金をもらうより、
あなたも若い世代にお金を使いたいと思いませんか?


僕は政治家でもなんでもない、ただの民間人なので、
こうやってブログなどで訴えかけるしかないですが、
ひとりでも伝わっていけば、変わっていくだろうと信じています。

あなたは絶対!運がいい
浅見 帆帆子
廣済堂出版
2007-01-01