2018年12月

どうも僕です。

まず、僕自身がアニメに影響を受けて人生が変わりました。
NHK教育テレビでやっていた、「ふしぎの海のナディア」というアニメがなければ、
おそらく僕は、ものすごく平凡すぎる人生、
下手したら落ちこぼれ中の落ちこぼれだったと思う。
世の中全体を視野にみた場合、
学校の勉強は1割、それ以外が9割ってのが、
僕はかなり的を得た感覚だと実感してます。


学校の役割というのは、
最低限の読み書き算盤ができるようになる意味で9割だと僕は思う。

あとは、なにかに熱中できるきっかけを与えて、大人が邪魔をしなければ、
子供は勝手に成長していくものです。


そのきっかけのひとつが、マンガやアニメであっても、
十分に子供は立派な大人へなっていくでしょうね。


僕自身を例にとって説明していくと、
ナディアにでてくる、ジャンのように、
いろいろ作れたらおもしろいだろうな、という知的好奇心のきっかけになった。

それからというもの、
エナメル線を巻いてコイルにして、いろいろ作った。
モーターも自作したし、スピーカーやマイク、
弦が1本だけだったけども、エレキギターなんかも作った。

光電池を利用して、光で音声を伝えるような実験もしたし。
電池なんかも、炭やレモンなんかを使って原理を理解してた。

内燃機関や外燃機関は火を扱うので、
さすがに子供の手にはおえなくてやらなかったけども。


フレミングの法則とか、オームの法則とか、
元素のイオンのこととか、科学の基礎になることは、
学校の勉強なんかしなくても、だいたいは覚えたよね。


エンジニアや、工学の大学教授なんかは、
そういうアニメやマンガなどのSFものでテクノロジーを志す人が多い。

北斗の拳なんかをみて格闘技を志す人も、けっこういると思う。

裾野が広がれば、その分野を志す人が必ず増えるのだから、
アニメやマンガってのは、とっても大事だと僕は思う。
ただし、名作に限るけどね。

萌え萌えキュンキュンしてるだけのアニメとかで、
知的好奇心のきっかけになったり、なにかを志すきっかけにはなかなか難しいw


「アニメやマンガなんかみてないで、学校の勉強をしなさい!」
こんな暴言をはかないでほしい。
子供は子供の人生なんだし、悪いことじゃないから邪魔しないで好きにさせればいい。


学校の勉強しないと仕事につけないとか、稼げないのはウソでしかないから!!
アニメやマンガをみてストーリーを理解してるってことは、
最低限の読み書き算盤はできてるはずだから、
アニメやマンガをきっかけに熱中できることを勝手にみつけていくと思うよ。


もしかしたら、イラストレーターを志して、
売れっ子絵師になるかもしれないよ?

4コマ漫画みたいなのでブログを更新してって、
売れっ子ブロガーになるかもしれないよ?


そういう時代なのだから、そういうのを邪魔しないで熱中させてあげてほしい。

根拠もなく、現実を知ろうともしないで、
邪魔をしまくる意味が、僕はよくわからないな。

というわけで、
アニメやマンガなんてのも、下手に進学するよりよっぽどマシなこともある、
ってのを訴えたかったのであります!



どうも僕ですよ。

料理は科学だって話を書いたついでに、
音楽も科学で説明できることを語って行こうと思うよ。


音楽とは、あなたもご存知のドレミの音階で、
人間の耳に入って心地よいメロディーを奏でるもので、
おおかたは間違ってないと思いますが。

ドレミの音階というのは、
音波、いわゆる音の並で周波数で表すことができます。

ドにはドの周波数、レにはレの周波数があり、
ドレミが1周して周波数がひとめぐりすることを、
オクターブ、またはオクターブがあがる、みたいに言いますよね。


厳密に何ヘルツでどうのこうのというのは専門的になってくるし、
ブログの1記事としては書ききれない文字数になるんで、
はしょるところははしょりながらも、わかりやすく語っていくよ。


音も一定の周波数の波である以上、
光などと共通する性質もいくつか持ち合わせています。

同じ周波数で音がでるもの同士、共鳴したりするんですね。
光や電波の場合、干渉するような感じでしょうか。


あとは同じ音階であっても、
楽器によって音色が違いますよね
人により声質も違います。

この違いはなにかというと、
周波数は同じであっても、波形が異なる、といえば説明しやすいかな。

1秒間の間に震える数は一緒でも、
弦を弾いての振動と、太鼓を叩いての振動では、
音をグラフにしたときに形が違うんですよね。

同じ弦や太鼓でも、素材によって変わってきます。

これを電子回路を利用して波形を変えるのが、
エレキギターのエフェクターといえばいいのかな。


昔ながらの管弦楽団のオーケストラでは、
楽器そのもので音を出していますが。

エレキギターやエレキベースは、
弦の振動を直接、電気信号に変えてアンプで増幅してスピーカーで鳴らします。

マイクは空気の振動、いわゆる音をそのまま全部、電気信号に変える仕組みですが、
エレキギターやエレキベースは、
弦の振動のみを電気信号に変える構造になっています。


さらに、エジソンの発明品として有名な蓄音機。
レコードに刻まれた傷を針でたどって、その針の振動をスピーカーに伝えます。

おそらく、音楽の録音機器としてレコードが最初なんじゃないかと思います。

磁気テープや磁気ディスク、コンパクトディスクを経て、
今はスマホで聞く人が多いと思います。


音楽の演奏も科学と切っても切れない関係ですが、
録音したものを再生するにしても、科学と密接な関係です。


磁気テープ、いわゆるカセットテープまでは、
アナログで、マイクで拾った音をそのまま録音されていますが。

磁気ディスク、いわゆるミニディスクや、光ディスクのコンパクトディスクなんかは、
デジタル信号に変換して記録されています。


さらにそのデジタルなデータは、現在ではスマホやパソコンなんかで活躍しています。

最近ではハイレゾ音源なんてのもあり、
科学技術が産んだ、素晴らしい音源ですよね。


というわけで、
音楽を演奏するにも、録音して再生するにも、
科学とは切っても切れないもので、
音楽を制するものは、科学の理解もないと制することはできないぞ、ってことでした!!






どうも僕です。

断捨離という言葉は割と昔からありますが。
ミニマリストという言葉はここ数年ででてきたんじゃないかな。

具体的に説明すると、
普段から断捨離を心がけていて、
モノだけでなく、人間関係も少なくしてより良くより濃い人生の人、
これがミニマリストの定義で間違ってはいないかと思います。


こんまり先生から始まり、
ミニマリストの人たちがブログを書いたり本を執筆したり、
youtubeで動画をUPしていたり。


モノがいっぱい部屋にある人は、
整理整頓ができないのではなく、不用品を処分できないのが正解だとも言われる。

貧乏自慢が絶えない人や、ココロが病んでいる人の多くは、
たいてい自分の家、自分の部屋に使わないモノであふれかえっているケースが多い。


モノも少ないほうがいいけれど、
普段の友達付き合いも、100人の知り合いよりも、
親友と呼べる人がひとりだけのほうが人生うまくいくことが多い。


ここまでは、断捨離やミニマリスト系の本を読めばたいてい書いてある。

僕が提唱するのは、
スマホやパソコンの中のデータなんかも、
使わないものは処分して整理しておくのが大事と思いますよ。

有料のアプリであっても、
使う機会がない、もしくは長期間使わないと判断できるものは、
サクッと削除してしまったほうがいい。

写真や動画なんかも、
みないのであれば放置してとっておくのではなく、
見返すものだけを保存していくのが吉だと思われます。


とくに写真なんかは、
見返さないのに何年もとっておいて、
いざ必要になった写真を探すときに手間取ってしまっては元も子もない。


最近はクラウドに枚数無制限で写真を保存できるサービスもあるが、
自分が見返さなかったり、使う機会がないのであれば、
完全に無駄なデータなので、削除してしまっても、何も問題ないですよね。


そんなこんなで、今回の記事をまとめると。
・モノだけでなく、人間関係や、スマホやパソコンのデータも断捨離して、
ミニマリストな生活になると、効率がよくなって仕事もプレイベートも充実するでしょう。

アイム・ミニマリスト
YADOKARI
三栄書房
2015-11-27





どうも僕です。

学校での勉強とは、
ここでは今の日本の教科書に載っている範囲内という定義で語っていきますね。

その学校の勉強って、世の中の全体から考えてみると、
1割にも満たないと感じるし、実際にそうじゃないかと思うんですよね。
もちろん、はっきり1割とは明言できませんが過半数はそうじゃないかと。

なんでこんなことを語るかというと、
・いじめ問題
・就職問題
・ブラック企業問題
この辺がなんとかできる思考や知識のひとつに、
学校以外が9割以上という概念だと僕は思うのですよ。

単純に国公立の学校と学校法人の数と、
それ以外の組織の数を数えるのも手ではありますが。

社会にでるというか、
何かを作ったり、サービスした対価をもらうことを続けていくと、
学校では教えてくれないことが、あまりにも多すぎることに気づく人が多いと思います。

厳密にいうと、
学校では教えてくれないのではなく、学校の先生はそういうの知らない!!(笑)


なので、いじめ問題に対面している生徒や学生さんは、
学校なんぞ、世の中の1割未満のことだし、
自分の一生のうちで10分の1にも満たないことだから、
さっさと離れるか、距離を置くなどして自分の人生を楽しんだほうがいい。

学校の先生がいくら、就職しないやつはクズと言おうが、
それは自分が知らないことを知ったかぶりで言ってるだけのことが多いので、
真に受けないほうが健全な人生をおくれると思いますよ。

実際、就職したやつのほうがクズだったり、
もしくはブラック企業で会社自体がクズだったりとか、かなりありますからね。



ビジネスの先生や、経済評論家や、一流IT企業のトップの人とか、
口を揃えて言ってることで、これからは個の時代というのが共通の話題。

実際に自分ひとりで自宅のパソコン1台で、
生計をたてて、立派に納税してる人がかなり多くなってきました。

Googleなどの企業にしても、
優秀な数人でチームを組む、少数精鋭部隊じゃないと十分に利益を出せなくなってきてます。



そもそも、今の日本の学校で生徒に求める団体行動は、
実際に今の世の中では、軍隊でも見かけなくなりました。

戦争にしてもサイバー攻撃だったり、遠隔操作が当たり前になってきましたから、
関ヶ原合戦の延長線上みたいな戦争は、もはやどの国もしないよね。
ニュースではICBMや核爆弾がどうのこうのって話題でもちきりです。

スポーツにしたって、サッカーやラグビーでも、
せいぜい20人を少し超える程度で少数精鋭部隊に近い。



まとめると、
学校で習うことが少なすぎだし、ズレてるし、
そもそも団体行動は意味プーさんということでした。





どうも僕です。

またしても料理を切り口に科学を語りたくなってしまいますた。

前回とはまた違った感じで語っていくよ!

この記事では、
文系科目、文学や歴史学なんかも、
探求、研究するという広い意味で科学と定義するよ。


料理とは、火を扱う、
要するに食材を加熱することで料理になるよね。
例外はあるけどね。

それを行うには、まず自然科学、いわゆる理学が必要だよね。
ガスや木などを燃やして加熱するのなら、
有機物が酸化することによって熱が発生する仕組みを理解しないと扱えない。

空気(酸素)を効率よく有機物に供給し、
さらに二酸化炭素を効率よく外気に逃がすことが必須。

でないと、そもそも燃えないし、不完全燃焼で一酸化炭素中毒で大変なことに。


電気を流して加熱する場合は、
フレミングの手の法則、オームの法則、
この辺は理解しておかないと、漏電したりショートする可能性があるし、
効率よく食材を加熱できなくなる。


食材や調味料の量を測って、
ちょうどよい量や味にするために数学が必要にもなるよね。

味覚に関して、
甘みになるのは糖分で、しょっぱいのは塩分で、
旨み成分がアミノ酸で、という感じで分類できるとより効率よく調理できるね。


さらに、食材選びやメニューを考えるのに、
その料理に関する歴史や文学なんかも知識があると、
あべこべなメニューやレシピにはならなくなると思うのよ。

パスタなら南イタリアの料理だから、
イタリアでどういうときに、どんなパスタが食べられるか、
イタリアという国の歴史とか、そういうのを学んでおくと、
知らないよりは、まったく違って良い料理ができると思わない?


食材や調味料の調達にしても、
そういう歴史とか世界情勢の知識があればあるほど、
効率よく選べると思うんだ。

同じ豚肉にしたって、
あの国では焼くことが多いけど、あっちの国は煮込み料理に使うなーとか、
この国の豚肉は高いんだけど、輸送費が高いからなのか、
戦争をしていて情勢が悪いからなのか、ブランド肉なのか、とかね。


もちろん、お金の計算には数学が必要だし。



同じことが料理以外にも、
すべてのことに言えるよねっていうのが、
古代中国の孔子の論語、福沢諭吉の学問のススメで、
かなり昔に書かれているわけ。


学問を究めること自体が楽しいことだし、
何をするにしても役に立つし、無駄なことはない、知ってて損はない、
っていうのを何千年、何百年も前に文献としてまとめられてるわけ。


たーのしーよねー!!

世界ふしぎ発見!
どんどん発見していくと、とっても面白い。

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