どうも僕です。

まずはこの写真をご覧ください。
「ぱくたそ」様から拝借しました。

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どうですか、この筋肉。
地球人ですよ?
地球人でも、トレーニングと食事次第で、ここまでなれるんです。


これには、トレーニング理論や栄養学など、
様々な科学を利用することになります。

スポーツというより、
筋トレという視点で語っていきますね。


筋トレと聞くと、
多くの人は重いものを持ち上げたりするだけ、
即座に筋力アップできるかのようなイメージを持ってるかもしれませんね。

実はそうではないんです。

筋肉に負荷がかかると、筋繊維がブチブチってちぎれていきます。
俗に言う、筋肉痛がそれを回復している最中のサインですね。

一度ちぎれた筋繊維が元のとおりに修復されるまで、
睡眠と時間と栄養が必要になります。

トレーニングの仕方や量にもよりますが、
修復されるまでにおよそ48時間から72時間、
その間にちゃんと睡眠と栄養補給を伴わないと回復しません。

この修復されるまでに、
カラダが前より頑丈になろうとしますので、
少しづつですが、筋トレを繰り返すたびに太い筋肉へとなっていきます。


ここで大事なのは、
筋トレをやり始めたばかりの頃は、
筋肉よりも神経のほうが先に発達するので、
なかなか太くならずに悩む時期があるかと思います。

くよくよ考えずにトレーニングを続けて、
睡眠と栄養をとっていくことだけを考えていけば問題ありません。


この記事で訴えたいのは、
筋トレさえすれば、筋肉がつくと考えると危ないよってこと。

同時に時間と睡眠と栄養をはさんで、
筋肉に修復させる猶予を与えないと、逆効果で貧弱になっていきます。
休むこともトレーニングです。


再び写真を見ていただきたいのですが。


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ドラゴンボールを強制するわけじゃないけど、
地球人でこれだけのカラダになれます。
ちゃんとトレーニング理論に則って鍛えれば。

強い男が男らしくないですか?

まっちょめーん!!

どうも僕ですよ。

医療技術もテクノロジーのひとつだと思いますが。

最近ではガンであっても、末期でなければだいぶ生きれるようになった、
という話をいろんなところで耳にするようになりましたよね。

風邪の種類も、
インフルエンザウイルスはもちろんのこと、
ノロウイルスや、他の細菌によるもの、だいぶはっきり原因がわかるようになった。

腹腔鏡手術なんてのも、だいぶ当たり前になってきたんじゃないでしょうか。


それに伴って、人間の寿命もだいぶ伸びだと思います。

スポーツ科学もテクノロジーの進歩でだいぶ発展し、
ケガをしにくい運動方法がたくさん開発されてきてますし。


そんな中、どこぞの街ではPPKが盛んです。
ピンピンコロリ。

ずっと元気でピンピンしてて、
天国に行くときは迷惑かけずにコロっと行ってしまおうという運動。

これ、ある意味、まっとうな答えのひとつだと僕は自信を持って言える。

特に日本では延命治療と言って、
3日も生きるかわからない患者に1分、1秒でも長く生きさせるために、
酸素マスクで終わらず、いろんな管を通したりして、
患者を苦しめる治療が議論になったりしてます。


少なくとも一ヶ月以上、意思疎通が可能な意識がはっきりした状態で生きれるなら、
そりゃやったほうが良いかもしれませんが。

とっても苦しい1日で最期を遂げる人生、
あなたはどう思いますか?


テクノロジーの進歩で、倫理的に問題になるひとつだと思います。


痛み止めの意味で、薬を投与するなら良いと思いますが、
ぜぇぜぇ呼吸が苦しかったり、激しい痛みを伴う最期って、どうですか?

しかも、そのために高額が医療費も費やされて、
助かる命のほうにそれを回したほうが、患者さん本人も安心して天国に行けると思いませんか?


某有名匿名掲示板の管理人だった、ひろゆきさんの言葉が、ひとつ真理だと僕は思います。
今の若者に今のうちに生活が楽になるように社会制度を変えよう(ベーシックインカム)
という活動というか、それを話題にひろゆきさんがネット配信や本を出したりしていますが。

若いうちに頑張ってもお金を稼げなくて、孤独な老後に年金をもらうより、
若いうちに結婚したい人ができて、老後に金なくても子供や孫たちに見守られてPPKな人生、
どっちが幸せなのか、というのがひろゆきさんの議題の1個みたいです。


現段階のテクノロジーだけでみても、
政府でそういう制度を作ってしまうだけで、僕は可能な気がします。

僕は岩手県に在住なので、
岩手県だけに視野を狭めてみても、だいぶ若者にお金を支給する、
もしくは子育てをただ同然にできるんじゃないかと思います。

岩手県は雪国なので、スキー場がいっぱいあるわけですが。
僕の知ってる限りの話ですが、基本的に市営や県営のスキー場ばかりで、
毎年、ひとつあたり数千万円の赤字だそうです。

単純計算で3億円くらい、毎年赤字なわけです。

それは明らかに贅沢なのですから、
完全に民営化してしまって、その3億円で子供が学べる環境、
いわゆる学校でいろいろなことを学べるようにしたほうがいいと思います。

競馬場なんかも同様ですね。


あと、商工会議所、あるいは商工会なんてのも各市町村に必ずありますが。
とっくの昔に機能してないんじゃないかって思います。

中小企業や街のお店の資金繰りの相談などが主な仕事のひとつだと思いますが。
昔ながらの株式以外にも、インターネットというテクノロジーのおかげで、
クラウドファンディングだけでなく、集客や情報発信がただ同然でできます。

商工会のスタッフが、文字と画像だけのサイトひとつ作れない時点で、
スキルなさすぎだと思いませんか?

そのへんの高校生や専門学生でさえも、普通に作れます。

その商工会議所、商工会の運営資金も半分は税金みたいです。
少なくとも数年前はそうでした。


それで、未成年にひとり1台づつ、
スマホとは別にパソコンとネット環境を提供することはできないでしょうか。

最近はフリーソフトも、ネット上の無料のサービスもかなり充実してます。
ただ同然でホワイトハッカーみたいな技術をつけることも十分に可能。

なんならハーバード大などの講義がyoutubeなどで無料で見放題。


テクノロジーの進歩によって、
テクノロジーそのものもただ同然で学べるし、いろんな学問が学び放題。


下手に延命治療をしたり、
孤独になって生きる意味を見失いかねない老後になってからお金をもらうより、
あなたも若い世代にお金を使いたいと思いませんか?


僕は政治家でもなんでもない、ただの民間人なので、
こうやってブログなどで訴えかけるしかないですが、
ひとりでも伝わっていけば、変わっていくだろうと信じています。

あなたは絶対!運がいい
浅見 帆帆子
廣済堂出版
2007-01-01




どうも僕です。

僕は幼少期から機械いじりが好きで、
おもちゃのラジコンを分解したり、
エナメル線を巻いてコイルにして、モーターやスピーカー、マイクなんかも自作した。

そういうのを遊びにして幼少期を過ごしたもんだから、
おのずと科学に興味を持って、そのときの経験は未だに役に立ってる。


どこぞの格闘技サッカー映画で、
すべての格闘技は少林寺拳法にルーツがある、というセリフがあるが。

人類の歴史のすべてに科学にルーツがある、と僕は断言できるんじゃないかと思う。


日本でいうところの、卑弥呼が統治できた理由の大きな部分は、
数学や天文学を利用して、農作物などの育成の指示を出せたからだと思うんだよね。

ヨーロッパのほうであっても、
天文学が大きな物議を醸したよね。地動説や天動説。
それで宗教や政治なんかが大きくゆらいで歴史が刻まれた。

少し時代が進んで、
日本の陰陽師であっても、そういう科学を利用して、
いろいろな占いをしていたんじゃないか、という文献があるらしい。


来年はいのしし年だけども、
その十二支だって、科学のたわものである。

時間を刻むのに、今のように12にわければちょうどよい、
というのが江戸より前の時代から判明していて、時計が作られた。

方角を表すのにもちょうどよく、
風水などの本を読んでみると、その辺が詳しく書いてある。


歴史的観点からみても、すべての道は科学に通ずと言っても間違いじゃないよね。

僕はサイエンスというよりも、エンジニアリングな人間だけども、
この辺の基礎はものすごく大事で、基礎を固めないと仕事にならない。

僕の今までの経験上もだし、その道のプロはだいたいわかってるかと思いますが。
科学を極めようと思うと、歴史や経済、哲学まで学ばないと極めるのは無理。

科学だけの世界でみても、
生物学を極めようとすると、化学が必要になり、化学が必要になると、物理が必要になってくる。
物理を極めようとすると、数学が必要になり、数学を極めようとすると、哲学になってくる。

で、科学を極めようとすると、科学史ももちろん、歴史を学ばないと、
その後の利用法や失敗しないための参考がなくなるから、極めれなくなってくる。

経済なんかも、少しはかじってないと、
科学的にすごいからと、高額なエコカーを作ったりして、本末転倒な自体になりえる。


専門バカというのも、一定数は大事かもしれないけど、
様々な領域をカバーできる人のほうが、
これからは活躍していくだろうと僕は考えています。


医者にしたって、
自分の専門分野はもちろんだけど、
他の眼科や耳鼻科、各種内臓のことなど、
いろいろカバーできる医者のほうが、治療する意味では良い医者だと思うんだよね。


この記事で言いたかったことは2つ。

・世の中のすべてのことは、科学なしでは説明できないということ。
・専門バカよりも、様々な分野に精通してたほうが活躍できるかもね。

というわけで、
このブログを読んで、ひとりでも多くの人に科学、及び科学技術に興味を持ってくれたら、
僕はものすごくウレシイんだっピー!!


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